ルイ ヴィトン トアル トリアノンの買取

ルイ ヴィトンの「トアル トリアノン」は、キャンバスと革のコンビが特徴的なバッグです。ボディ部分はキャンバス地で、レザー・トリミングが効いています。また開口部がぱかっと大きく開く形なので、出し入れがしやすく、中を探しやすいのもとても便利ですね。キャンバス地のバッグというと、カジュアルなイメージを持ちがちですが、全体の印象はとてもクラシカルで、洗練されていて、さすがルイ ヴィトン!といえます。

トアル・トリアノンラインは、2005年頃に「歴史と伝統へのオマージュ」というコンセプトでデビューしました。1854年、ルイ・ヴィトン初期のトランク向けに開発された貴重な年代物のキャンパス地を使い、スハリ・レザーでトリミングを施しています。また、同じくスハリ・ゴートレザーのラベルがバック外側に取り付けられています。随所にビスが施されていて、それがデザイン上の1ポイントにもなっています。

トアル・トリアノンラインには、「サック・ド・ニュイ」「ポア・プリュム」「サック・ネヴァーフル」のデザインバリエーションがあり、それぞれ特徴があります。

特に「サック・ネヴァーフル」は、ガストン・ヴィトンが1924年にデザインした「キーポル」からヒントを得て作られています。「サック・ド・ニュイ」は持ち手やまるっこいフォルムがどこか可愛く、かえって女性をかっこよく見せます。

ちょっとした旅行にも、またアウトドアイベントなどで持ち物が多い時にも活躍しますが、タウン使いにも素敵です。書類が入れやすい「ポア・プリュム」はビジネス使いにも便利そうですね!

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