ルイ ヴィトン エピの買取

ルイ ヴィトンの数あるラインの中でも、若者層を中心に人気のあるエピ(epi)。エピとはフランス語で「麦の穂」を意味します。エピ独特の凹凸の型押しパターンが、"風に揺れる麦の穂"に似ていることから名付けられています。エピのパターンは、もともとは1920年代に使われていたグレイン(型押し)からアイデアを得て、1986年に発表されました。

バッグの凹凸への光の当り具合で、色合いが微妙に変化するのが魅力です。色合いもシックなものからビビッドなものまでバリエーションが非常に豊富で、洋服のコーディネートにあわせて色で遊べるのも評価ポイントです。

礼装にも使える黒も人気があります。日本の色も選ばれているのでチェックしてみてくださいね。

エピに使われているのは、クロム塩と植物タンニンで鞣したあとに生地内部まで染色し、色落ちや褪色の心配のない牛皮を使用しています。耐水性も高く、雨にも強く、型くずれもしにくいので、長年愛用することができます。

エピには、定番ラインの他に、2001年の春夏に登場し、オレンジ、グレナディン、ココナッツといった鮮やかなカラーが人気の「エピプラージュ」、2001年の春夏に発表され、シルバーとゴールドのゴージャス感が話題になった「エピギャラクシア」、2003年発表で、スクエア状のエピ・レザーをストレッチ素材で繋いだ「エピストレッチ」、ヴェルニの発表後にマーク・ジェイコブス氏がテコ入れをして人気を取り戻したとされる「エピZ(ゼルダ・ライン)」などのスペシャル コレクションもあります。

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