ルイ ヴィトン アンティグア

ルイヴィトンの「アンティグア(Antigua)」」ラインは、2005年、ルイ・ヴィトンが初めて発表したオール・キャンバス生地を使ったラインです。厚みのある高品質なコットンキャンバスを使っているので、カジュアルさの中にも、ヴィトンらしさが漂よっています。

もともと丈夫さには定評のあるルイ ヴィトンですが、キャンバスの堅牢さとコットンのしなやかさを併せ持った「アンティグア」は、アウトドアや学校、またリゾート地などでも大活躍です。

これまでのルイ・ヴィトンのデザインとは、一線を画しています。

アンティグアというのは、カリブ海に浮かぶヨットレースの盛んな島の名前なのですが、まさに青い海・青い空に似合うような爽やかなデザインテイストになっています。旅情を感じさせるネーミングは、旅行用トランクのヒットからはじまったルイ ヴィトンならではの趣ですね。

アンティグアの特徴は、バッグのフロント中央部に付けられた、真鍮製のプレートと刻印入りスタッズにもあります。グレード感が漂うプレートが、ざっくりとしたコットンキャンバス素材とよく似あって、遠目でもヴィトンとわかるブランド力を発揮しています。

発表当時は、「ルージュ(赤)」、「ベージュ」、「エクリュ(白)」という3色展開でしたが、最近ではLVカップ記念の「モカ」や、 2006年春夏に追加された「ローズ」、「ブラン」、「ブルー」で展開されています。種類は3種類で、ショルダーバッグ型の「ブザス」、トートバッグの「カバ」、 大きめのボストンバッグ「サック・ウィークエンド」の3つのモデルがあり、そのカジュアル感から、多くのファンがついています。

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