ルイ ヴィトン スピーディー

オードリー・ヘップバーンが愛用したことでも有名な「ルイ ヴィトン スピーディー」。1930年代に誕生したルイ・ヴィトンを代表するシリーズです。

ヴィトンというとスピーディーを思い浮かべる方も多いと思います。サイズバリエーションも豊富ですが、現在一番小さなサイズの「スピーディ25」は、1960年代にヘップバーンが、当時4代目の当主であったアンリ・ルイ・ヴィトンにスペシャルオーダーしたところから生まれたそうです。そうしたブランド伝説もスピーディーの人気を高めていますね。

ボストン型のフォルムは収納力バツグンで、たくさんものが入るのに、見た目はスッキリと小さくまとまるので、女性らしい上品で洗練されたイメージを損ないません。女性にとって使いやすさを追求したデザインといえますね。

2011年には取り外し可能なショルダーストラップが付いた「スピーディ・バンドリエール」が誕生し、より進化したスピーディーラインとして、ファッション通やヴィトンユーザーの話題になっています。サイズは、25、30、35、40の4種類で、使い勝手のよい大きさはさまざまなシーンで活躍してくれそうです。

バンドリエールは、スピーディーの基本的な腕にかけて持つ方法だけでなく、斜めがけ=クロスキャリーや、肩にかけるショルダーキャリーと、シーンやコーディネイトに応じていろいろな持ち方が可能です。さまざまな表情で、いくつもバッグを持っているかのような楽しみ方ができそうですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事