ロエベのバッグの買取

バッグで有名な「ロエベ(LOEWE)」は、創始者のエンリケ・ロエベがスペインで最上級の皮と出会い、そのシルクのような手触りに魅せられて、1846年マドリードに工房を開いたことから始まります。貴族や富豪のための革製の宝石箱等で有名になり、その後バッグやトランクを制作、品質への高いこだわりからスペイン王室御用達となりました。

ロエベの伝統を今に伝えるのが「ナッパ」素材。ロエベ独自の方法で子羊の皮革をなめし、まさに絹のような柔らかでスムースな手触り。手に吸い付くような感触は、手にした誰もが驚くといわれています。最高級素材に伝統的なデザインや色使いが組み合わさって、ロエベブランドの魅力となっています。

そのナッパを使った、空気を意味する「アイレ」は、接ぎ目に金具を使用せず驚くほど軽量で「継ぎ目がないバック」として、若いセレブ層を中心に大人気です。他にもバッグ全体にLOEWEのアナグラムマークがちりばめられた、その名も「アナグラム」ライン、独特のフォルムと持ち手や開閉部の角金具が特徴の「センダ」ライン、結び目のある持ち手や隅に押されたエピデンスの型押しが特徴の「エセンシア」ラインなど、ロエベらしさを活かしたバリエーションとなっています。

LOEWEの頭文字である「L」を4つ組み合わせたエピデンスが大きくデザインされた「アマソナ」は、ロエベを代表するアイコンバッグです。2012年オーダーシステム「アマソナ・アトリエ」がスタートし、好きなサイズ、素材、カラー、メタルパーツをセレクトして、13万通り以上の組み合わせから自分だけの1品をオーダーできるのが話題になっています。

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